プロローグ 2006年8月、東京MT劇団員でもある巣立伸一の『芝居したい。』の一言でなんとなく始まった劇団。
劇団員は全員元大学劇団『劇団おいおい』出身。
大学を卒業し芝居をする環境を失ったものの、芝居をしたいという情熱は消えず、再び舞台に立つべく立ち上げた劇団。
芝居の特徴として、あまり大きな舞台装置、音響効果は使わず、役者の掛け合いを最重要視した作品が主。 主宰の身体が弱い。
第一話
元々3人で始めた劇団。絶対的な人員不足。まずは仲間をあつめなくてはならない。 今まで培ってきた、劇団関係、仲間、サークル、ネット掲示板、様々な媒体を駆使し勧誘。
奇跡的にわずか2ヶ月で本番を迎えるに当たって必要最低限の仲間をみつけることに成功。 一緒に尽力してくれた仲間、あと神に感謝。 稽古期間中も紆余曲折あれどどうにかこうにか、本番を迎える。
2007年2月旗揚げ公演『ナイト・オブ・ザ・リビングルーム』を公演。130人動員。
参加者の頑張りにより芝居は大成功。打ち上げにてその甘美な一時を過ごす。 苦楽を共にした仲間たち、一致団結した強い絆は永遠のものと確信した・・・が・・・。
第二話
2007年6月、第2回公演『LAV-O』稽古開始。
順風満帆かと思われた稽古であったが、劇団員でもある佐藤貴治、巣立伸一の相次ぐ就職により稽古に割ける時間が激減 必然的に劇団員としての関係が限りなく希薄に
代役を立てつつ劇団の再盛をめざすも、参加者の多忙による稽古欠席が相次ぎ思うように稽古がはかどらない。
稽古を開始して半年、ほぼ前進することなく締めくくられる折り返し地点。あと2007年。
この状況を打破すべく主宰青木は新たな策を考案中←今ここ
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